シャツが黄ばんだからといって、100%ワキガであるとは断言できませんが、ワキガとシャツの黄ばみは関係性が高いので、ワキガである疑いがどうしても強くなってしまいます。 ワキガになると、症状としてシャツに黄色い汗シミができてしまったり、通常かく汗の量に比べても非常に多量の汗をかくことが多くなってしまうでしょう。 この2つの症状が、ワキガの独特の臭いにプラスして表れることが多いために、シャツに黄色い汗シミが出ていたらワキガになっている可能性が高いといわれるのです。 ただし、体内のホルモンバランスの関係や、汗腺の状態によっては、ワキガでなくともシャツに黄色い汗シミがつくこともありますので、必ずしもワキガであるとはいえません。 しかし、これらの症状が連日表れたり、常にシャツに黄色い汗シミができるようになった場合には、高い確率でワキガになっている可能性がありますので、注意しましょう。 また、ワキガ独特の臭いも自分では気づかないことも多いため、早いうちにワキガであるかどうか自分で知っておくと、その後の治療なども医師と相談してスムーズに行うことができると思います。